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ESG

日本宅配システムは、環境・社会・ガバナンスにおける目標・取り組みを明確に設定することで、デジタル宅配ボックス製品そのものに加え、生産を含めた企業体制をもっても積極的に脱炭素社会の実現およびスコープ3に貢献してまいります。

E - 環境 -

主軸テーマ 具体的取り組み SDGs ゴール SDGs ターゲット
脱炭素社会 ・ 再配達削減によるCO2排出量の削減
・ 簡易梱包でも確実に受け渡しを行うデジタル宅配ボックスの普及
・ EV充電システムi-CHARGERによるEVインフラの整備
2030 年までに全世界のエネルギー効率の
改善率を倍増させる。[ターゲット7.3]
資源循環型社会 リペアを含めた循環型のグリーンファクトリー・
グリーンサプライチェーンにおいて生産を行う
2030年までに、廃棄物の発生を、予防、削減(リデュース)、
再生利用(リサイクル)や再利用(リユース)
により大幅に減らす。[ターゲット12.5]

S - 社会 -

主軸テーマ 具体的取り組み SDGs ゴール SDGs ターゲット
だれもが人間らしい仕事を 配達作業時間の削減によって宅配業者の過重労働を軽減させる 2030年までに、若者や障害者を含むすべての女性と男性にとって、
完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)を実現し、同一労働同一賃金を達成する。[ターゲット8.5]
公平なインフラ供給 マンションだけでなく、戸建て・アパート・オフィスなど
すべての建物へデジタル宅配ボックスを設置する
経済発展と人間の幸福をサポートするため、すべての人々が
容易かつ公平に利用できることに重点を置きながら、地域内および国境を越えたインフラを含む、
質が高く信頼性があり持続可能でレジリエントなインフラを開発する。[ターゲット9.1]
安全で快適な暮らしを当たり前に 世帯あたりのボックス数を増やし、その受け渡しを管理する 2030年までに、すべての国々で、だれも排除しない持続可能な都市化を進め、
参加型で差別のない持続可能な人間居住を計画・
管理する能力を強化する。[ターゲット11.3]
教育・啓発 デジタル宅配ボックスによるCO2削減量を用いた
発信などにより、その重要性を世の中へ知らせる
気候変動の緩和策と適応策、影響の軽減、早期警戒に関する
教育、啓発、人的能力、組織の対応能力を改善する。[ターゲット13.3]

G - ガバナンス -

主軸テーマ 具体的取り組み SDGs ゴール SDGs ターゲット
リスクマネジメント BCP委員会により、社内外の専門家と定期的な情報連携を
行い災害時も宅配ボックスの稼働を止めない対策を常に最新化する
あらゆるレベルにおいて、効果的で
説明責任があり透明性の高いしくみを構築する。[ターゲット16.6]
労働安全衛生 製造・営業・設置スタッフの安全な業務遂行のため、
細部におけるマニュアル化とその管理体制を強化する
すべての国々、特に開発途上国で、国内および世界で発生する健康リスクの早期警告や
リスク軽減・管理のための能力を強化する[ターゲット3.d]