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デジタル宅配ボックス SDGs&DX PROJECT 第4弾 のお知らせ

2021.05.11


 日本宅配システム株式會社[本社:愛知県名古屋市 代表取締役CEO 淺井 泰夫 以下、日本宅配システム]は、コンピューター制御式の「デジタル宅配ボックス」を多くの住まい・建物・オフィスにひろめるべく実施している「デジタル宅配ボックス SDGs & DX PROJECT」の第4弾として、宅配ボックスづくりにおけるリユース、リデュース、リサイクル(3R)の取り組みを開始しました。

■概要
 日本宅配システムは創業以来、デジタル宅配ボックスの設計・製造・組立・設置・メンテナンスを自社およびグループ会社の技術者によっておこなってまいりました。

この自社一貫体制は、
「リユース」・・・消耗部以外を再利用する
「リデュース」・・・廃棄量を削減する
「リサイクル」・・・回収製品を分解し再資源化する
の3Rを可能にします。

 今回これら3Rの取り組みを強化することで、昨今重要課題となっている生産工程のCO2排出量の算出・提示に応えると共に、その低減を実現します。

 また同取り組みは、SDGsのゴール「12.つくる責任つかう責任」に向かっており、独自のグリーンサプライチェーンによってすべてのスコープへ貢献し脱炭素社会の構築に寄与することが日本宅配システムの使命と考えております。

あんしん確実な非対面受取・発送を世の中のスタンダードにし、再配達を削減するために。今後も日本宅配システムは、製品・サービスの開発、改善を続けてまいります。



■デジタル宅配ボックス SDGs & DX PROJECTについて
昨今、新型コロナウイルスの流行によって宅配便の「非対面受取」が社会に浸透する一方で、荷物紛失などのトラブルもニュース等へ取り上げられております。日本宅配システムは、新しい生活様式において、あんしん確実な宅配便の受取・発送をスタンダードにするべく「デジタル宅配ボックス SDGs & DX PROJECT」を実施しております。高セキュリティなコンピューター制御式の宅配ボックスを世の中にひろめること、また再配達の削減によって脱炭素社会の構築に貢献し、持続可能な社会の構築に取り組むことが目的です。